東筑会懇親会、82期同期会報告 [2011-06-11] of 東筑82期会

東筑高校を昭和59年(1984年)卒業した同期生に向けた同期会公式ホームページです

東筑会懇親会、82期同期会報告(82期同期会実行委員会より)

2011年6月11日開催(2011年7月1日up)

poster.jpgposter.jpg 大荒れの天気予報。皆の心配をよそに、天気は大きく崩れることなく当日を送る事が出来ました。
 懇親会57名、同期会の一次会60名、二次会39名と多くの参加。遠方からの参加者も多数あり、卒業以来の再会となった仲間もいました。参加者は前年度より多く、いよいよ当番年という意識が深まってきているのを肌で感じる会になりました。
 集まってくれた皆さん、お忙しい中ありがとうございました。 そして、前日・当日の早いうちから同窓会の下見や準備に奮闘してくださった事務局の方々、お疲れ様でした。

 当日、総会・懇親会が行われた八幡ロイヤルホテル。82期の控え室「葵の間」では、徐々に集まってくる懐かしい面々との久々の対面に歓声もあがり、しばしの歓談。懇親会の時間前には、81期生の土産品を皆で購入に向かい積極的な協力。中でも記念品の「石」については後の会でも話題の中心になりました。
懇親会では、はじめに震災の話、そして黙祷。復興への願いでいっぱいです。
DSC_6061.JPG会では、懐かしい先生方の姿に感動。81期生の忙しそうな姿を目に、次は自分たちなのかと不安げに見つめながらもしっかり楽しむことが出来たのは、懐かしい多くの輩に会えたおかげなのだと正直思います。

場所を黒崎に変えての同期会。懇親会で立ちっぱなしの影響もあり、皆しっかり椅子に腰掛けてしまったのはやはり年のせいなのでしょうか…。
会は、神森君の会長挨拶、筒井君の乾杯で始まり、山本君の司会で進行。BGVなどは井口君が準備。それぞれの挨拶や説明での来年迎える当番期への思いは十分に皆の心に残ったようです。卒業写真を映し出される中、「変わらない」「変わり過ぎ」「…」様々な反響を浴びつつの近況報告を含めた参加者の自己紹介の中で、自分の出来る事を協力していきたいという積極的発言を多く聞くことができ、本当に感動しました。やはり東筑生は違う。82期生は違う。快くクラス幹事を引き受けた皆さんありがとうございます。
二次会に場所を変えても懐かしい話で盛り上がりました。とともにまだ会えない多くの友に会いたいとの声を多く聞きました。長丁場となったこの日ですが、皆さんにとってもとても有意義な一日だったのではないでしょうか。

その後、実行委員会では6月18日に反省会を開き、気が付いたことや反省点、改善点などを話し合いました。DSC_6211.JPG
これからの同期会開催に向けて皆でがんばっていく所存です。どうぞご協力をよろしくお願いします。
次回同期会は12月30日を予定しています。
詳細はこれからですが、皆さんにお会いできるのが楽しみです。

多くの方々の協力を得て無事に同期会を終える事が出来ました。みなさんありがとうございました。
同期会実行委員 (筒井、佐野、中畑、白石、平野、高向)一同、感謝しております。

同期会実行委員会 3年3組 高向